2004年6月17日                  

最近、退社時によくかけられる言葉。
「きょうは早いんですねぇぇ」
・・・すンません、もっと残業しなきゃいけませんかァ???

また、私の趣味を知らぬ先輩がどういう風の吹き回しか、
「JfK君、近いうちに飲みにいこう。で、いつごろがいいかね?」
「え〜いつでも大丈夫ですが、雨の日にしていただければ・・・」
「ん??? どうして晴れてちゃだめなの?」
「いや・・・、その・・・、別に・・・なんとなく・・・」
「ようするに俺といきたくないわけだナ」
「いえいえ、そんなことは全然(アセアセ)。 実は・・・○○○に×××を見に・・・」
                         (答え・・・「神宮球場」「野球」)

ここで、「雑木林」「クワガタ」と堂々と言える人はエライ! 

さて、いつものポイントへ。
ノコはたくさんいるものの、残留ヒラタの姿が消えている。
まだここでは♀の姿をみていない。
(ヨウスルニ♀ヲ、ヒキツケルタメニ、オヨガセテイタワケダガ)
これから出てくるだろうか???
エゴノキポイントも、根元が激しく掘られっぱなし。
まったく、道路工事をやってるわけじゃあるまいし・・・。

次の場所も、♀含め3頭ほど実績があるが、
子どもたちがチャリで来てワイワイガヤガヤやっていることが多くて近づきにくいし、
樹液クヌギは枯れてしまったし、今シーズンはこれ以上期待薄かな???

で、ここらで転進!!!!! (tontonさん風)
「テン〜〜〜シン!」
と仮面ライダー風に小さく叫んでみたりする。 
転進を繰り返すと、そのうちオオクワにも遭えるハズ。

さて、樹液が滝のように流れ落ちている、通称「めざめの森」。
ここにシャワーを浴びにやってきたヤツが一頭。

▲31ミリの極小サイズ。(新成虫)

最近50オーバー続出で、関東のヒラタ採集レベルもうなぎ登り。
・・・がしかし、自分のテリトリーだと、サイズアップに関しては頭打ち状態。
「山高きが故に尊からず」というけれど、「大は小を兼ねる」とも言う。
そうだ、「小」で思い出した。
こんどは、ネブト狙いであそこへ行ってみようか。