2002年7月1日 樹液採集(埼玉県)
雨上がりで、雑木林はもやが立ち込めている。湿度は90%近くあるだろう。気温も20℃以上あってムンムンしている。
カブトがかなり樹液に来ていた。さらにいきなりカナブンの大発生! こいつらも集団で占拠するから手ごわい。
先日ヒラタがいた樹皮めくれがとうとう完全にはがされていて、当然、中のヒラタも採集されてしまったと思ったが、どうやら根元にもぐり難を逃れていたようである。
▲このすぐ左側の落ち葉をどけるとヒラタの♂がいて、慌ててもぐっていった。たぶん先日リリースしたヤツだろう。 ▲アオカナブンが一匹。しかし、いっせいに羽化したとしか思えない集団である。