2002年6月3日 樹液採集(埼玉県)
夜8時ごろになっても気温は20度以上をキープしている。そろそろノコがでてくるんじゃないかな、と期待して出かけてみた。
今年は採集者の出足も早いようで、ずいぶん樹皮めくれをはがされている。
せっかく樹液が出ているめくれなのに、気の短いヤツが多い。
針金のひとつでも使ってみなさい! これで、またヒラタがいっそう取れづらい環境になってしまった。
▲めくれがはぎとられたクヌギ ▲早くもノコの亡き骸 ▲コナラの樹液は、ぜ〜んぶコクワ
▲いいめくれがはがされたコナラ ▲コナラ洞の大型コクワ

▲ここ数日ご無沙汰だったが、またでてきたカブト
▲コクワに遅れをとったが、ノコの大量発生も近いぞ
今年はカブトやコクワの出現は早目と思う。しかしノコなどは幼虫期間が長いから、数ヶ月気温が高いぐらいで
そんなに影響を受けず、平年並みに出てくる個体も多いのではないだろうか。