情報NEWSのバックナンバー

ピオ神父様が1999年5月2日にバチカンで列福されました。
列福式に約30万人集まりました。(1999.5.26)
 

  「マリア様からゴッビ神父様へのメッセージが止まった。」との情報は、内山神父様より確認が取れました。

間違いないとのこと。また、詳しくは、司祭のマリア運動の公式ページに載っています。(英語)
 (1998年3月19日から5月1日まで掲載。)

ブルーアーミーがカテドラルで、できなくなりました。

長年、毎月初土曜日に東京のカテドラルで行われていたブルーアーミーが今後できなくなりました。1997年11月1日に白柳枢機卿は、「今後特定の団体に定期的にしようすることは、カテドラルの性格上ふさわしくない。」との理由で使用させないと通告してきました。

 1998年1月3日(初土)より、市川市の「圓」にておこなわれることになりました。JR本八幡駅(徒歩7分)、京成八幡駅(徒歩5分)のところです。ミサは2時からとのこと。(TEL:047ー334ー6319  もも:なお、ミサの始まる2時からは受付できませんとのこと。)しばらくの間、こちらで行われます。

道順:JR本八幡駅北口を出て真っ直ぐ「中央通り」を進み、京成線の大きな踏み切りを超えて、30メートル、右に「不二洋裁学園」。手前の道を入り、道なりに左折して進む(右に八幡様の鳥居あり)50メートル先の左に「圓」があります。なお、私は行ったことがないので「もも」にお問い合わせ下さい。(1997年12月24日から1998年3月8日まで掲載)               



 1997年10月26日イタリア中部で地震があり、大きな被害が出ました。アッシジではフランシスコ大聖堂の丸天井が崩落しました。1日も早い復興のために祈りましょう。 (1997年10月6日から1998年1月15日まで掲載)

 

1997年9月5日マザー・テレサさんが帰天しました。87歳。聖女のお取り次ぎを願って祈りましょう。  

マザー・テレサさんに関する主な書籍:

マザー・テレサ あふれる愛:沖 守弘著:講談社文庫

生命あるすべてのものに:マザー・テレサ著:講談社現代新書

マザー・テレサ−キリストの渇きを癒すために:やなぎ けいこ著:ドン・ボスコ社

心の静けさの中で:マザー・テレサ著:森谷峰雄訳:シオン出版社

マザー・テレサ 愛の旅立ち:G・ゴルレ、J・バルビエ編著:支倉寿子訳:日本教文社

マザー・テレサとその世界:千葉茂樹編著:女子パウロ会

写真集:マザー・テレサ 愛はかぎりなく:沖 守弘著:小学館
(1997年9月6日から11月2日まで掲載)



 1997年7月30日志村辰弥神父様が帰天しました。93歳。神父様のお取り次ぎを願って祈りましょう。1997年7月31日から10月31日まで掲載)             

「血の涙を流すマリア像」:イタリア
 1997年3月4日のテレビ朝日のワイドショ−番組「モ−ニング」によると、イタリアのロ−マにほど近いシビタヴェッキアと言う所で1995年にマリア像から血の涙が流れるという事件があったとのこと。血の涙は14回流れた。その後、マリア像は司教の手にわたり、神学委員会によって調査が行なわれた。テレビのインタビュ−に、現地のジロラモ・グリッロ司教が答えて、「これは奇跡である。」述べていた。2年間の神学委員会の調査結果によると「血は人間の男性の血である。」とのこと。この現象は、超自然的であるとの結論を神学委員会は出したらしいとのこと。現在マリア像は、現地の教会に置かれ信者に公開されているとのこと。(サント・アゴスティ−ノ教会)毎週日曜日には、15000人もの人がミサに訪れているらしい。現在、3500人収容の大聖堂の建設計画さえあるらしいとのこと。(1997年4月から9月6日まで掲載)



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