世界1周

2001年3月11日(日)
2003年3月23日(日) 2003年7月6日(日)
2004年1月3日(土) 2005年1月9日(日)
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子どもを連れて世界1周旅行に行ってきました。車で40分ほど、日帰りできる世界旅行といえば、東海地方の人にはおなじみの“リトルワールド”(コメント内容は民族衣装体験記念カードに記載された説明書きです)。
琉球舞踊の衣装
青い海と空、赤や黄色の花々などの自然を衣装に写しています。たおやかな蛇味線の音色にあわせて衣装が舞います。
中国の伝統衣装
日本で「チャイナドレス」と呼ばれている伝統衣装が生まれたのは1920年代。清朝の頃の満族の衣装がもとになっているとされています。初期の頃は上衣とスカートに分かれているタイプもありました。
ペルーの民族衣装
ペルーには伝統的な先住民の衣装の他に、ヨーロッパから影響を受けたコロニアル・スタイルの衣装があります。この2つは同じペルーの衣装でもかなり雰囲気が違います。
中南米の舞踊衣装
赤道の北の熱帯地域は、大きく2つの弧を描くような形で広がっています。西の弧は中部アメリカ大陸部でメキシコが大部分を占めています。フォルクローレの音楽に合わせて、艶やかな衣装が舞います。
インドネシアの舞踊衣装
インドネシアの民族衣装
インドネシアのバリ島にはレゴダンスをはじめ様々な踊りがあります。鮮やかな色が目を引く腰巻は伝統的なバティック(ろうけつ染め)の布でできています。
インドネシアは赤道直下に位置するとても暑い国です。涼しげな上着とサロン(腰巻き)はこの気候にあった民族衣装です。
ドイツメルヘンの衣装
南ドイツの民族衣装
ドイツといえば、おとぎ話“グリム童話”の発祥地。「ドイツ・バイエルン州の村」のメルヘンバルトの壁にも「風の鈴」と呼ばれる技法でグリム童話の「いばら姫」が描かれています。青い空と美しい建物をバックにおとぎ話の主人公になりきれます。
メルヘンチックな衣装は南ドイツ独特のもので、女性のスカートをディアンドル、男性のつり革ズボンをレーダーホーゼといいます。
アルザス地方の民族衣装
赤と白と黒のコントラストが美しいアルザス地方の民族衣装。女性の大きなチョウ型の帽子はプロテスタントの特徴です。
イタリアの民族衣装
アルベロベッロの民族衣装の中で特徴的なものは、パンネッロと呼ばれる女性が身につける肩かけです。頭にかぶったり、ショールにしたり、さらにはスカートカバーとしても用いられています。
イタリアのカーニバルの衣装
この衣装は、貴族社会が繁栄して宮廷のサロンが華やかだった18世紀ごろの衣装です。現在では、カーニバルの時などに衣装をまとい、各々の美意識を表現します。
南アフリカ(ンデベレ族)の民族衣装
南アフリカ共和国の高地に住むンデベレ族の女性は、プラスチック製のビーズ細工の装飾品をつけ、アクリル製のカラフルな毛布を身にまといます。この様な民族衣装は他の民族には見られないンデベレ族独自の文化です。男性も成人式の時に、この衣装を身にまといます。
インドの伝統衣装
インドの女性はサリーと呼ばれる1枚の長い布をたくみに体にまきつけます。サリーの長さはおよそ6~7メートルもあります。
韓国の民族衣装
丈の長い巻きスカートがチマ、丈の短い上着がチョゴリと呼ばれています。着る目的や場所、年齢によって素材や色彩が異なります。

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