|
|
|
| 木場の木遣は、江戸時代から行われているが確かな起源は不明です。 ただ、徳川家康が江戸城造営のためにつれてきた材木商が木場を作り、 木遣を伝えたといわれています。 木場の材木業者が鳶口1つで材木を操る時の労働歌で、水からあげた 材木を真直ぐに直す時に、たがいの息をあわせるため、掛け声のように 即興の詩をつけて歌うものです。 そのため、木の大きさによる仕事のテンポの違いから、それぞれフシ(間) の異なるものができました。 (江東区登録無形文化財 木場木遣保存会) (ゆうペーン 〒東京−H2−24 より引用) |