駿河湾 沖釣仕掛け集
魚種類 釣のポイント
真鯛
真鯛
竿は真鯛竿(30−60号)が一般的だが5:5調子の竿でもよい。錘負荷80号のL型コマセ籠を使用。ハリスは3−4号が標準で8-15m、その時の状況で長さが変わるので船長に確認。テンビンは中型でクッションゴム1.5-2mmを1mが標準。つけエサはオキアミ。正確な棚取りが必要でカウンター誤差に注意。
黒鯛
黒鯛
黒鯛は真鯛狙いの外道として釣れる。真鯛より底の近くで食いつくので、黒鯛を狙うには針の位置を底近くにコントロールすると良い。特に2−3月は3kg程度の大型が入れ食いになることもある。
アマダイ
アマダイ
竿はお好みで良いが錘負荷80−100号に耐えられる竿が良い。ハリスは4号。1.5-2mで2本針の片天秤仕掛け。下針にガン玉を付け、下針から80cmにエダス30cmを付けるエサはオキアミが良い。針は丸カイズ13号。たえず底取りをしトントンと誘うと良い。片てんびんの下へ小さなコマセ籠を付けコマセを入れるとさらに有効。
真鯵
アジ
竿は先調子(7:3)でサビキとエサと狙い方は2つある。サビキは小型から中型狙い。大型(40cm)はエサ(オキアミ)釣が良い。いずれにしてもコマセは欠かせない。ハリスは3−4号、2-3mの2−3本針(チヌ針3−4号)。口切れが多くバラシやすいので注意。大物はタモで取り込むこと。
イサキ
イサキ
アジの釣り方とほとんど同じだがアジは底近く、イサキは中層を狙う。船長の指示棚を正確にとることが釣果につながる。エサ取りが多い時はイカの短冊ちょん掛けが有効。最近はウイリーもあるがエサが無難。一匹かけてもすぐリールを巻かず追い食いさせ数を伸ばす。
カサゴ
カサゴ
先調子(7:3)。棚は20-120mと幅があるので事前に船長に確認すると良い。狙う棚により錘の号数が異なる。ハリスは4−6号2本針の1.5m、片テン仕掛け胴付仕掛けでも良い。掛けたらガンガン巻いて棚から離す。エサはサバの切り身。鬼カサゴ等深場を狙うにはケイムラのチューブ、タコベイトを針元に付けアピールさせる。
ヤリイカ
ヤリイカ
竿はイカ専用が良い。イカサビキ11cmのヤリイカ専用を使用。棚は昼間は100-200mを狙う。錘は100−120号が一般的。クッションは付けないほうが良い。イカサビキ針の本数は5−7本。取り込みは常にテンションをかけてバラシを防ぐ。
シロギス
シロギス
竿は1.8m前後の安価なもので良いが竿先は鋭敏な竿を用いたい。錘20−30号。ハリス1.5−2号の流線2本針。エサは赤イソメのチョン掛け。錘が底に着いたら小刻みに竿をあおりエサをアピールさせることが有効。
 タチウオ
タチウオ
 最近は単純な仕掛けになっている。針元のタコベイトは付けないし1本針で手返しを重視するのも良い。ハリスは6−8号で直接針に編み上げ長さは2-3m。水中灯も昼間は付けない。棚はその時により異なり、アタリは多様。グーと食い込みもあればチョンで終わることも。重要なのは上下誘いをたえずかけること。その日の食い込みパターンを確立し合わせる。
 ワラサ
ワラサ
 真鯛竿より1段強度のある竿を使用したい。ある程度強度がないとおまつりして釣にならない。ハリスは6−8号を6-8mで1本ないし2本針の片テン仕掛け。コマセ、付けエサはオキアミ。船長の指示棚より5m程度下げ、2,3回のシャクリでコマセの全量を放出する。コマセが出てから1,2分で食うので手返しが重要。
ヒラメ 
ヒラメ
 竿の調子は合わせ重視なら7:3調子食い込み重視なら6:4か5:5お好みで良い。錘は60号が一般的なので竿は30ないし40号で良い。胴付仕掛け幹糸は8号1.5m。親子サルカンで1m6号のハリスを付ける。ハリは親針、孫針、間隔は11-15cm。生イワシの大きさに合わせる。親子サルカンからのステ糸は、長さ40cm-1mで4号のテグスにする。完全に食い込むまでから合わせる。
仕掛け図詳細 
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