駿河湾魚料理レシピ(漁師さん直伝)
釣れた魚の簡単レシピです
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1.ウツボの味噌汁     2.ヤリイカの足は旨い 
3.イカのおさしみ      4.イサキのさつま揚げ 
5.ハゼのしろやき     6.メゴチのおさしみ
7.煮魚料理のこつ 8.鯵骨のからあげ
9.タチの卵のホイル焼き 10.イシモチのてんぷら 
11.シラスの酢味噌あえ  12.ウマズラのおさしみ 
13.メジマグロのヌタ 14.ムギイカのすいとん 
15.鯛のお茶漬け  16.カタクチイワシの刺身
17.メジナの魚すき    18.タカベのせごし
19.メダイのシャブシャブ 20.タチの尻尾の干物 
21.するめイカの煮物料理 22.追加用
20:タチの尻尾の干物
タチの尻尾から20cm程度はペラペラで皆さん捨てていませんか?これを干物にすると美味しいヨ!両手に軽く荒塩をつけて尻尾部分を丁寧にこすり付けます。日差しが強ければ一日でOK。冬は2日間程度干物にすれば良いよ。日持ちもするし酒の肴にはもってこいです。十分焦がす程度が香ばしく美味しいです。骨まで食べましょう。Caたっぷり健康食品です。
19:メダイのしゃぶしゃぶ
目鯛は目が特大に大きく水深はかなり深い(100-120m)に生息しています。体にぬめりがあり一見まずそうですがどうしてどうして大変な美味な魚で特に高級なすしねたに使用され庶民には中々口にすることは出来ません。当然さしみがポピュラーですがその肉の特質からしゃぶしゃぶが大変美味しくいただけます。カツオ,こんぶの出し汁を作成し,季節の野菜を添えると良いヨ。ポンズのたれでどうぞ。
18:タカベのせごし 目次へ
タカベというと塩焼きですネ。ところが漁師さんはセゴシが旨いといいます。この魚は骨が柔らかく、栄養満点とのことです。頭、鱗はらわた、尾、ヒレを取り除いたあと、ブツブツ骨ごと輪切りにし、ワサビ醤油でいただきます。冷酒に凄くヒットします。さあーどうぞ。
16:カタクチイワシの刺身 目次へ
冷たい氷水にさらせばさらすほどカタクチイワシは身が絞まり美味しくなります。新鮮なイワシの頭を指でつまみ、中骨をそるように取り3枚におろします。海水濃度の氷水でばしゃばしゃ洗い、ワケギの小口切りと生姜おろしを醤油に加え食べて見てください。また同じように三杯酢に3〜4時間漬けると一品料理が増えますヨ。
15:鯛のお茶漬け
大きな真鯛が4枚、5枚と大漁の時があります。あまり釣れすぎても家族で食べきれないことがありますネ。鯛料理も色々ありますが・・・食べ残った刺身を薄口醤油で漬けておきます。丸一日冷蔵庫で熟成炊きたてのご飯でもよし、冷や飯でもよしお茶漬けで食べて見て。もちろん、ワサビ、海苔、薬味は忘れないでください。
13:イナダ、メジマグロのヌタ
ブリ、マグロの少してまえの魚です。どちらも少し肉質が柔らかく水っぽく、あっさりしていますネ。美味しくいただくのはヌタが良いよ。3枚におろし2cm角のぶつ切りにします。ウド、わけぎ、白味噌、洋ガラシ、酢、味醂、酒等で味を調えいただきます。
11:シラスの酢味噌和あえ 目次へ
駿河湾はシラスの大産地です。生シラスをワサビ醤油で食べてはいませんか?。ぜひ酢味噌であえて食べてください。これはいけるヨ。
12:ウマズラのおさしみ
ウマズラなんてポイポイと捨てる?。とんでもないです。釣りたてのウマズラはフグより美味です。薄つくりにしてきれいに皿に並べる。キモ、酒少々、醤油をよく混ぜたたれで食べてください。旨い旨い!
6:メゴチのおさしみ
新鮮なメゴチでなければダメです。頭から包丁を入れ、下の皮1枚ほどで止め、一気に皮を剥く。3枚におろしワサビ醤油でいただきます。シロギスより美味しいヨ。
5:ハゼのしろやき 目次へ
ハゼも沢山釣れますネ。ハラワタを取り、竹串を口から入れ、軽くあぶり白焼きにする。軒下に束ねて十分影干しにします。これを保存しておき味噌汁、雑煮、そばつゆの出汁に使えば最高の上品なお味になる。
3:イカのおさしみ
指で薄皮をむくこと。取りたてのイカは指でOKです。包丁で開いたら4,5当分にする。必ず縦に細かく切る。何故なら縦の繊維が横の繊維より多いからです。
8:鯵の中骨のカラ上げ 目次
刺身等に使用した残りの中骨は空揚げにしよう。新鮮な鯵ほど骨が柔らかく美味しいですヨ。塩でもよし、レモン汁でもよし最高です。
2:ヤリイカの足は旨い
取りたてのヤリイカは足がうまい。コツは醤油で食う。甘味が絶妙。漁師さんが教えてくれました。
17:メジナの魚スキ
メジナの魚スキを食べたことありますか?。小型:大型どちらも美味。鱗、ハラワタ取り、流水で十分洗い、ブツ切りにします。季節の野菜で魚スキで召し上がれ。ポン酢でどうぞ。深い味わいがあります。サアー辛口のお酒で乾杯!。特に冬のメジナは最高に美味です。
10:イシモチの刺身と天ぷら 
イシモチは肉が水ぽいといいますが、取立ての刺身をぜひ賞味あれ。ワサビと生姜醤油ではまったく食味がちがいます。甘味があり美味。小型の魚を選び3枚におろした半身の皮を剥き、天ぷらにします。白身の魚は油との相性も良く風味満点でございます。
1:ウツボの味噌汁
生きているウツボの目に釘を打つ。背開きにし中骨、はらわたを取り、頭を切り落とし、ブツ切りにし味噌汁でいただきます。
21:するめイカの煮物
するめイカは煮物に最適です。しかし上手」に作るのは結構コツがいります。大根との煮物やサトイモなど相性抜群です。しかしいざ料理すれば、イカの肉が硬くなり、味が浸透せず、まずいということになっていまいます。そこでこのイカの煮物には圧力鍋を使用します。イカ、大根、サトイモなどお好みに加えます。出し汁、を加え、最初は薄味に醤油、酒、味醂を加えます。これから重要で圧力鍋が沸騰してから1分30秒で火を止めます。後はお好みに味付けしてください。イカ肉が柔らかくプロの味に仕上がります。
14:ムギイカのすいとん 目次へ
ムギイカはスルメイカの子供です。4−5月内浦湾に回遊してきます。イカ料理は刺身、焼き物、フライ、煮付け、イカ飯等沢山ありますネ。でも一度はムギイカ足のすいとんにチャレンジしてネ。では作り方は!出し汁はあっさりしたコンブかカツオを使いましょう。出し汁が出来たら大根、サトイモ、ゴボウ、ネギ等沢山の野菜で煮込みます。小麦粉(薄力粉)にムギイカの下足を細かく切り、水を適量加え、練り込み耳たぶの固さに仕上げてください。野菜類が煮えたところで、イカダンゴをいれ、醤油又は味噌でお好みの味に仕上げてください。薬味をいれて召し上がれ。
9:タチの卵のホイル焼き
タチの腹を裂いたとき、タマゴが入っていたらしめたもの。そっと取り出しアルミホイルで包み焼く。レモン醤油で召し上がれ。これまた絶品です。
7:煮魚料理のこつ
煮魚を旨く仕上げるこつは、絶対に水を使わないでください。又、出汁も加えてはいけません。酒をたっぷり鍋に入れて煮立てアルコール分を蒸発させます。醤油、味醂、砂糖でお好みの味付けをします。そこへ魚を入れ中蓋をしコトコト煮詰めればOKです。
4:イサキのさつま揚げ
沢山釣れたイサキは3枚におろし身の部分だけすり鉢に入れスリミにする。卵、片栗粉を少々入れ、ゴボウ、にんじんを短冊切りにし、巻いてもよし、混ぜてもよし、塩を少々入れ味を調え油で揚げます。
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