香音丸釣況レポート
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 香音丸
 香音丸は個人所有の船で、清水港折戸に係留しています。90馬力のディーゼルエンジン搭載し、GPS、魚探等装備し、凪の日は、石花海、松崎沖まで遠征し、沖釣を楽しんでいます。
 2015年4月29日久能沖シロアマダイ  2015年4月29日
今年は春先水温が低く推移したせいか駿河湾では真鯛の乗っ込みが遅れているのか、終わってしまったのかさっぱりわかりませんね?。どこの場所でもぱっとする釣果は得られていないようです。通年では今時は真鯛絶好調なんですが。そんなわけで確かめたく確実に毎年釣れている久能沖へと船を走らせ、状況を見に行った報告です。水深80mでアンカーを下した掛かり釣です。ハリス10m、コマセはオキアミでその時の潮流に合わせて海底からの錘の位置を決めます。この日は若潮でもとんど潮が動いていないため、12mほど上げて当たりを見ることにしました。潮の流れが全くなく、これはヤバイと思いましたが、6投目で竿が入りました。慎重に竿をさばいて上げたのが1.5kの綺麗なメスの真鯛(家に帰り腹を確認したところ小さな卵でしたので、乗っ込みが遅れているようです)でした。8投目にも鋭い当たり(マダイ釣れるじゃん)でてっきり真鯛とおもいきや、なんと幻の大型シロアマダイが上がりました。次の投入も当たりがあり、これまたシロアマダイでした。こんなことあるんですね。どうも棚が浅くなり、針が底すれすれを漂ったみたいです。これ以降全くなんの当たりなしで納竿しました。シロアマはパンパンに卵をもっていましたので集団で産卵にきたのでしょう。本当にうれしい外道でした。
   2014年7月26日
しばらくぶりに更新です。1年ぶりに石花海のイサキ狙いで出船しました。石花海は北と、南側(通称:合の瀬)にありますが今年は北側にはイサキの回遊がなく、南で釣れているようです。26日90分かけて合の瀬に到着。その他の船は全くなく本船一隻のみ。これはやりたい放題と微笑みました。水深70m(一番浅い)でイサキの反応あり。仕掛けはハリス5号、6mの2本針。クッションは2mmの1m。オキアミコマセとエサで底より15m上げて開始しました。一投目で当たりがあり、元気よく上がって来たのは35cmのイサキでした。石花海はヒメ、赤イサキが多く、外道で良く掛かりますが、本日は一匹も掛かりませんでした。潮もトロトロと動き絶好のコンディションです。そんな中3発も獲たいの知れない大物にハリスを切られました。大澤船長に大きな当たりがあり慎重に上げたのは65cmのマダイでした。11時でコマセ切れとなり納竿。30-40cmのイサキが25-35匹釣れクーラー満杯でした。釣れたイサキは卵あるいは白子でパンパンでしたのでまだまだ行けそうです。
 石花海のジャンボイサキ40cm  2013年7月28日
石花海のジャンボイサキを狙い出船。今年はイサキがいまだに釣れ続けている。先月の26日にもイサキ5目で出船し、32-42cmのジャンボイサキを15枚釣上げている。とにかくサイズがでかく、脂がのって非常に美味。石花海には何回も釣行しているが、釣り場が広く、ポイントがわからずに大変苦労した。一度見つかればこっちのもの。水深50-60mを狙う。ここの海はヒメ、赤イサキ、ウマズラ、等が多く魚探の反応を見誤れば酷いことになる。この日は風も無風で物凄く熱い。他の船も10艇程度いたがどの船も釣れている様子はなかった。潮も動かず朝方は絶不調。10時半頃潮が動き出し、待望のイサキがあがった。暑さで頭がボーとして釣に集中出来なかったが、頑張りとおし、35-40cm(卵パンパン)を8枚上げることができた。仕掛けは、ハリス5号の2本針6m。ハリス5号でも何回か一瞬でブチ切れられた経験があるので、この海は魅力にあふれている。この分だとまだまだジャンボイサキは行けそうであるが熱中症対策は十分にしてほしい。
 2013年5月1日久能沖の大鯛  2013年5月1日
今年の乗っ込真鯛の釣況はどうも不安定ですね。気温の変化が大きいためかどうかわからないけど。水温が微妙に変化しているようです。4月28,29日と真鯛狙いで釣行したが、大サバに邪魔されてぼうずでした。今日は、安定して釣れている久能沖水深70mでアンカーを下してのコマセ釣です。朝から波のうねりが厳しく、釣船もほとんどありません。悪天候を嫌ったのでしょう。しかし風が無風で凪が良くなると見込みました。潮は適度に動きコンデションは最高と予想しました。読みがあたり、2投目に明快な当たりがあり40cmの真鯵をゲット。その後も同サイズを2本追加。口切れがなかったら、この倍は釣れていたでしょう。おお鯵は引きが強いため、よいところに針ががりしないと、まず確保は無理です。大鯵の群れが去ると、本日のメインイベントに突入しました。乗っ込真鯛の登場です。大澤船長が連続して1.5k級サイズをゲット。私も同サイズを1本ゲット。その後しばらく当たりがなかったが、9時半頃、強烈な引き込みがあり、4.2kの大鯛をゲット。その間、大澤船長は3k級大鯛を2本手に入れた。私の竿にも更に当たりがあり、4kの大鯛を慎重なやり取りの末ゲットした。これ以上釣ってもクーラーに入らないので納竿し早帰りとなった。終わってみれば2人で3k以上5枚、1.5kサイズ3枚と好調な釣で、真鯛特有の引きを満喫した。
 2012年11月9日久能沖アカムツとアラ  2012年11月9日
今日は、マダイ5目と深場の根魚狙いで出船した。三保沖の鯛場では反応は多く期待していたが、北風が急にビュービューで波高く釣にならないので阿部川沖に移動、50mでアンカーを下した。ここでも不調、30分に1回程度で当たりがあるが、針ががりせずにおわった。風もおさまり、久能沖の深場へ移動し、アカムツを狙う。棚は230mから150m程度。仕掛けは錘120号、ハリス5号、6mの片テン2本針とした。215m付近で釣開始。錘を底まで落としハリス分巻き上げて当たりをまつ。鯛竿のため当たりはわかりやすい。明確な当たりがあり、慎重に上げると、30cmのアカムツが上がった。2投目は、20cmのシロムツ、とユメカサゴ。初めての場所だが、結構当たり多く魚影は濃いと見た。170m付近を流し釣をしていたところ、大きな当たりで竿が海面へ突き刺さる。重たくて電動リールが悲鳴をあげた。手巻きでゆっくり巻、釣れたのがアラの60cm程度であった。その後40cmのアカムツを追加。いずれも高級魚のため大満足の釣であった。家に帰り食したところ、脂の乗りも良く、大変美味であった。
 2012年10月阿部川沖真鯛  2012年10月21日
今年の三保沖は真鯛は数出るがワラサは回遊がなく、寂しい状態である。毎年夏に来るカツオも3-5k級の大量回遊もなかった。自然の摂理でどうしようもなく、魚に聞くしかありません。今日は海もベタ凪でのんびりと釣を楽しみたく、コマセ5目で実績のある阿部川沖、水深45mでアンカーを下した。この付近は海底の起伏が激しく、様々な魚が釣れる好ポイントである。しかし今日は潮が全く動かない。コマセが効かない悪条件である。ボチボチ釣れるのは20cmほどの銀ガメアジ、水温が高いためだろう。最初に引き込んだのは35cmの真鯵、しかし後が続かない。エサ取りが多くなったので63mの深場へ移動。ここでも同様でコマセが効かない。潮が少し東から西へ動きだした。コマセ籠を底まで落とし2シャクリした瞬間大きな当たり、3段引きの真鯛特有の引きで、かなりの大物である。慎重にやり取りし上がったのは3k弱の真鯛であった。その後、40cmの真鯵、70cmのサワラを追加して納竿した。潮が良ければ、スーパー美味の真鯵が好調に釣れると思われる。
 清水沖タチの夜釣り  2012年8月15日
納涼を兼ねて、清水沖のタチの夜釣りに出船。清水沖は何処でもタチが好調に釣れているらしい。本船は興津川よりの水深42mにアンカーを下した。南西の風がやや強いが釣には支障なし。今回は最近発売になったHapyson(YF-500)LEDの集魚灯の効果も確認する目的もある。この集魚灯は単1電池4個、オートモードで約40時間使用できるすぐれものである。30mまで使用できるので夜釣りでは応用性が高い。水深15mの位置に設定、魚探で観察するとベイトが間をおかず集まりだした。凄い数である。同時にタチの反応が10m付近に。竿を下した瞬間に鋭い当たりがありタチがヒット。その後入れ食いになった。型は指3-5本でまあまあのサイズだ。2時間ほど経過、いきなり強烈な当たりがありドラグが50mもでてゆく大物である。慎重にやり取りした結果、上がってきたのが1m級のサワラであった。嬉しい外道である。海釣りは何がおきるかわからない。釣れすぎてエサがなくなり終了。52本の釣果で大満足の釣であり、集魚灯の効果も確認できた。
   2012年6月30日
石花海へ美味しい特大イサキを求めて、清水折戸より出船。本日梅雨の中休みで凪も良く1時間ほどで石花海の頂上、48m付近に到着。海はベタベタである。本日の仕掛けはハリス6号、7mの3本針仕掛け。大物が来ても対処できる仕掛けである。色々な棚を攻めるもも、名物のヒメばかりで、本命は何処へ行ったのか?。魚の反応は有るものの、ヒメにやられる。探し回ること2時間、65m付近に良い根を発見、魚の活性も良さそうだ。そこで入れ食いになったのが、レンコ(写真)だった。体調は35cmの特大レンコは引きも強い。相変わらずヒメも釣れるが、レンコの活性は良好であった。型も良く、30cm以上である。その他、ユメカサゴ、、赤イサキ、等追加した。石花海の広い範囲を探ったが、本命は釣れなかった。石花海は潮の動きが、釣果を左右するが、この日はまるでダメで次回に期待です。
   2012年6月10日
今日は折戸クラブ(折戸係留船組合)の年に一度のキス釣大会が行われた。約80名の釣自慢の釣り人が腕を競った。昨日の雨の濁りもなく、凪も良く最高のコンディションである。香音丸は興津川河口より200m西、水深10-15mを流した。何処へ行っても、ヒイラギがメチャ多く、そんな中での釣であった。それでも、ポツリ、ポツリとキスが上がってきたが、いづれも小さい。大会で場所は限定されているので、大幅な移動はできない。3本に1本が15-18cmが釣れてくるがサイズは不満である。11時までに検量しなくてはならず、10時30分に納竿した。数は20本、大澤船長も同程度だが、型のいいのが混ざっていた。その後の検量(2本の重量)では28cm級を釣り上げた人が優勝。その後のバーベキュウでは、色々な人と交流し、大会は大いに盛り上がり終了した。
アマダイ1k級  2012年5月5日
真鯛はこのところ調子が悪いようで、そんな中で久能沖は最近真鯛が良く釣れていた。久能沖水深50mでアンカーを下し、のんびりと当たりを待つが、竿先もピクリともしない。潮もほとんど流れず絶不調であった。そこで移動を決定。安倍川沖55mに移動。この決断が良かった。一投目から1kのアマダイ(写真)、15分程度のサイクルで大アジ(真鯵)35-40cmが回遊してきて、竿をしならせてくれた。7匹釣ったところでクーラーは満タンになった。大澤船長は1.5kの真鯛2枚を釣り上げた。今回は新規購入BJSミヨシでの初めての釣行で充分性能を見極めることができた。この真鯵は十分脂がのっており、非常に美味であつた。
夜釣のタチウオ   2012年1月7日
本日はタチ夜釣に挑戦。午後4時折戸から出船。赤灯台北東方向40m棚で釣開始。反応は良く一投目から当たりがありヒットするが指2本の放流サイズ。5本程度釣ったが全て小さい。あきらめて湾内に移動。20艇ほど釣をしているが、釣果は厳しい様子。当たりはあるが食い込まない。食い逃げ多い。おまけに小雨が、最悪である。しかしたまにくるタチは指4本半と大型。3本釣ってギブアップ。大澤船長はさすがで厳しい中12本釣りあげた。
タチウオのジギング釣  2012年1月6日
清水港沖から久能沖にかけてイワシの群れ大回遊、生イワシをサビキで釣、ヒラメを狙いました。いくつかのヒラメの当たりはあったが不発でした。マゴチ50cm1匹、イトヒキアジ1匹確保。帰りに清水港内でタチの反応が魚探に映り、メタルジグでジギング開始。一投目からヒット。40分程度で反応がなくなりましたが、指3−4本サイズを12本釣上げました。バラシも多数でした。ホールではかかりませんでしたが、ジグへの活性は良好でした。