<注意>UNIX 系初心者の私が、自分のため及びもっと初心者の方に対して記述しています。
よって、間違い等いくらでもあります。エミュレーションソフトのホストは Windows XPです。

logo.gif vine.gif rh.gif xp.gif

(こんなことは時間の無駄なので、やめたほうが良いよ・・でも面白い。)

New (11)に XpSkinNet 新規リンクしました。おすすめ。2004.6


Btron画像 パソコンで動くトロンOS(B-TRON)がこの世に存在しているなんて知りませんでした。
さっそくXP上の Virtual PC に入れてみました。インストはCD のみで簡単でした。 ネットカードも自動で認識しOK でした。バーチャルHDDは容量固定で作りましょう。

動くまでは何てこと無かったが、動き出してからが大変。あちこちいじっているとキー入力がまったく出来なくなった(ファンクションキーのどれかを押したようだ)。 外観は、まるでWindows 3.1 のようだ。デスクトップが無く「プログラムファイル・ウィンドウでの 作業」という感じだ。それにしても全体の感じが格好悪い。実身、仮身という今までに無い概念を ユーザー側に理解させたいのならば、その他のインターフェイスはWin やマックのようなアイコン を使った標準インターフェイスでも良かったのではないかとも思う。何もかもが新しいと、こちらは 慣れるのが大変だ。ウィンドウボタンなんかも欲しい。FTP でも繋いでみたけれど、どーやったらファイルが見れるの?コンソールでルートに何も見えないのに/SYS にファイルがたくさんある。ls は使えるが cat は無い。UNIXみたいに大文字、小文字を嗅ぎ分ける。メールは、どこにあるんじゃ!
このOSは、どーなっつてるの??どーいうふーに使えば楽しいのか??・・・先は長そうである。

Btron画像 見た目にこだわり、フリーソフトの以下を使わせていただきました。
  • 擬似タスクバー・・・ Nao's Page http://www.eva.hi-ho.ne.jp/mitsuda/ 右図のように出来る
  • μFTP・・・使いやすいがファイルのデータタイプを後で変えてもファイル形式そのものの変え方が 良くわからないのでフロッピーで「ファイル変換」を使った方が近道。マックのResEdit みたいなものは無いのだろうか?
BeOS画像 OS あれこれインストールのページで必ず出てくるSolaris 。これを入れると何だか偉くなりそうな気がして入れてみた。Sun のページから以下をDown した。英語ばかりで迷う。Download Manager は関係なかった。氏名などを登録してLogON しないとダウンできない。落とすのに一苦労した。
  • sol-9-u6-install-x86.zip
  • sol-9-u6-x86-v1.zip
  • sol-9-u6-x86-v2.zip
  • sol-9-u6-lang-x86.zip
Install CD からでないと日本語版は出来ない。1/2番CD からだと英語版が出来上がる。最後にLang を入れる。全部で2時間くらい。X の設定は Trio 64(4MB) を選択しX が正常に見られるまでしつこく試すと良い。 ATOK が乗っているのには驚いた。アドレスは「ifconfig -a」切るときは「shutdown -y -g0 -i0」。
憧れの UNIX はシロートには冷たかった・・・。

  • ネットカードは自動で認識していた。ホストネームがunknown なのはDHCP 指定にするとこうなるらしい。
  • ムラチさんのページを参考にさせてもらいました・・・Intel-Solaris 資料
  • Kiosk 画面では忍耐強く待つ。あちこち触っていると大変な事になる・・・。
  • nslookup がOK なのにインターネット出来ないと思ったら /etc/nsswitch.conf の中の hosts セクションに dns が書いていなかった・・追記して良くなった。
  • netscape の大きさを書き換える・・・.netscape/preferences.js
BeOS画像 このようなディストリビューションがあるとは知らなかった。ブートCDがあるので独立したディスクにインストできる。試しに39ギガのWinの後ろに作った1ギガのHDDに入れてみたら スムーズに入った。むろんBootMan を入れてあるのでWin でもBeOS でも起動できる。Max はアプリがいっぱい入っているので1ギガがほぼ一杯になった。 起動フロッピーは当然要らない。
Virtual PC の仮想HDD 16ギガにもWindows 無しの単独でインスト出来た。しかし注意点がいくつかある。以下の如し。
  1. 実ディスクもバーチャルもナマでは認識しないので一度FAT32 でフォーマットしておく。
  2. Down したBeOS5PEMaxEditionV3.zip の中のiso イメージファイルはcueファイル5行目を訂正のうえNeroで焼く。
    isoをB'sRecorder などで焼いてもダメ。2トラックあって1トラック目にはフロッピーイメージが入っている。苦労したくないならNero でcueファイルを焼くべし!
  3. 出来上がったCD でブートできれば運がいい。エラーが出たら起動時にスペースキーを押して オプションを出し1番はCD-ROM 起動に設定し2番は全部チェック入れる(本当は全部でなくて良いが・・)。 これで私は実マシンでもVirtual PC でも行けた。ここが重要ポイントです・・・スクリーンショット
  4. 「パッケージから全て解凍しました」みたいなメッセージが出たらVirtual PC からCD-ROM を開放する。そうしないといつまで待っても終わりは来ない。
  5. HDDから起動するとDeskbarが消えているときがある。その時は右クリックからあちこち探して起動する。Virtual PC の場合はビデオは自動認識されてカラーで起動するはずだ。
  6. むかし懐かしDoom もある、NetペンギンはFTP クライアントだ。モジラなどいろいろ入っている。製作者に頭が下がります。
  7. Virtual PC で動かすのも良いが実マシンでこそ楽しめそうです。Linux は敷居が高いがBe はUNIX のようでありMac のようであり、このMax はWin のようでもある。怖くないのでぜひ触れて見よう、BeOS に。
BeOS画像 バーチャルマシンではうまく動かせないのでセレロン900、i815マシンにまともに入れてみた。 最初 NTFS 上にインストしたが起動せず、調べたらFAT でないと駄目みたい。 無事フロッピーから起動するも思ったとおり白黒。さっそくhttp://www.bebits.com/ から i815 用ドライバをダウン。しかしどうやって入れるの? 調べてみるとzip をダブルクリックしたときに解凍ウイザードが出てくるが、そこであて先を /boot にするだけ。再起動でドライバ有効になる。開発者に感謝。カラーのBeOS をはじめて見た。
日本語はBeOS5-Japanese.zip を解凍して出てきたものをダブルクリックで実行するとインストールされる。のちFonts をHaru に変更するだけ。Linux より大変楽だ。なぜかWeb ブラウザからFTP でダウンできない。FTP クライアントもないようだが、ターミナルを使えってか?私には使いこなせません。どこかにあるのかもしれないがファイルのやり取りを簡単に済ませるため Net 設定にあるFTP サーバをBeOS のほうで動かして他のマシンからファイルを転送してやる。 スクリーンショットは単にPrtSc キーを押して取った。
軽快なOS みたいですね。皆も入れて遊ぼう。ダウン先は下の(8)記事に書いてある。
<追記>その後、VirtualPC 上でもカラーで動かせた。下記(9)に詳細。
MacOS画像 エミュレータのページをうろうろしていたらMacOS X をインテルマシンで動かしたページを見つけました。やってみましたが、途中で投げました。ページにあるとおり実CD-ROM はcfg ファイルを書き換えているにもかかわらず認識しませんでした。そこでISO イメージを作り、hdd イメージもフォーマット用に落としたものは認識しなかったのであっさりと10.3 用の物をdownしました。無事認識。 インストール1枚目は順調にスタート・・・なにっ?残り4時間?うそーーなんでそんなにかかるの?エミュレーターだから仕方ないのか。ようやく1枚目が終わってcfg書き換えて2枚目に突入 ・・・今度は仮想hddからブート。順調よくiso ファイルを読んでいる、えっ?残り7時間? この段階ですでに完全徹夜。会社から帰ってみると「3枚目をいれてください」??で、しかもハング。どーーなんとるんじゃぁ??ということで得るものは少ないであろうとあっさり退却。
インストール中のマウスの制御はF12 キーで行う。最初見落として、あせった。
MacOS画像 あきらめきれずに3回目のインストで、入れるものを最少に切り詰めてやっと拝めたOSX。 それでも4,5時間かかったのではないか? なんか昔のRed Hat Linux みたい。でもデザインしゃれてる。そのままWindows に適用できたら良いのになぁと探すとテーマ改造ソフト Style XPで出来ることが判明。下記に記述。 このPearPC というバーチャルソフトはスピードは遅いけれど面白いです。 今後の発展に期待します。
MacOS画像 Style XPとは、Windows XP の外観を変えてくれるソフト(シェァウエア)。
いろいろなテーマがありますが、Mac OS X 風テーマを適用した例が右図です。 Win でもこのデザインは格好いいよ。 取ってくるものは以下。 驚いたことに同じことを只でやってしまおうというページを見つけました。
リンク快く了解していただいて有難うございます。
MacOS X 風なランチャーObjectDock を入れてみた。(フリー)。
使えます。ついでに上記のStyleXP と組み合わせてマック風デスクトップにし、その中の PearPC 上でMacOS X を動かして何だか、わけが分からなくなりそうな スクリーンショット。MobyDock は日本語パッチがないのでObjectDock がおすすめです。

MacOS画像

↑このObjectDock はテーマファイルをアクアにしてアイコンをマックのものにしている。

Dos画像 片付けをしていたらIBM から発売されていたMS-Windows 3.1 が出て来た。 おお、懐かしい。さっそくVirtual PC にWin95 起動ディスクでDOS 環境を作り入れてみた。 フロッピー14枚という大変なインストール。当時(1993年ころ?)はCD-ROM は一般的ではなかった。
Dos画像 うーーんなんとも懐かしく狭い画面。こんなに狭くては何も出来ない。 右クリックもないしウィンドウを閉じるのも左側にある。なんだかマックのようだ。 コントロールパネルもアイコンが少ない。当時、雑誌には何でも出来ると書いてあったが Windows でやったのはマインスイーパー(ゲーム)くらいだったかな。 当時の雑誌に書いてあること(おもにカットアンドペースト)が出来るようになったのは Win 95 まで待たなければならなかった。もっぱら実務はDos上で行っていた。 その後、Windows for WorkGroup がアメリカで発売されWindows 95 へと繋がっていく。 日本ではWorkGroup 版が発売されなかったので95 が出た時には大変なショックであった。 そう、思い出してきた。Win 3 のころはプリンタドライバをお金を出して買っていたんだ!いまは、いい時代 になったもんだ。
BeOS画像 VMWareとちがいVirtual PC では一度起動に失敗したが白黒で快適に動かせる。時計も正常のようだ。ブートフロッピーはVMWare上BeOS で作ったものをそのまま使用。 ビデオとイーサーネットドライバを入れたらカラーでネットワークも使えるかな?と思い、 http://www.bebits.com/ からてきとーにS3.zip ドライバ取ってきたけれどBeファイルシステムってどーやってファイルを コピーすりゃいいの?と思ってたらDOS のフロッピーでOK でした。ZIP 展開もできます。 ターミナルもディレクトリ構造もコマンドもUNIX 系です。デスクトップはマックのような感じがする。なんとかまともに動かせないか奮闘中。カラー画面を見てみたいなぁ・・・。
BeOS画像 ということで奮闘努力のかいもありVirtual PC 上でカラーのBeOS 登場。画面は1024×768のWinXP 上のVirtualPC 内で800×600:16bitで動くBeOS。ビデオドライバをVesaAccepted に変える事でうまくいった。環境はMS Virtual PC 2004 体験版上のBeOSである。ネットワーク設定ができているものとする。
  1. http://www.bebits.com/app/1105 からVesa Accepted をダウンする。
  2. BeOS 上でhome/Downloadsに解凍するとVesaAccepted というディレクトリが出来る。 その中にVesa Accepted.exe があるので起動し希望の解像度を決めセーブして OS を再起動する。
    スクリーンショット
  3. 再起動時にスペースキーを押してオプションを出し3つ目のSelect fail-safe video mode を選択して先ほど選んだ解像度と合わせる。
    スクリーンショット
  4. カラーで起動する。
  5. 毎回選ぶのが面倒なのでどこかの設定で変えることが出来ないか調査中。
BeOS画像 むかしi386版が発売されていたのは知っていたが、どんなものか使ってみようと思いたちカラフルな画面を期待しつつ取ってきてVMWare4.0に入れてみた。あちこちのページを読むとWindows にインストールしてブートフロッピーを作成しそのままWin を終了させてフロッピーから起ち上げるようだったのでとりあえずWin Me 上に入れてBeOS のブートディスクを作った。98%くらいのところでこけるという書き込みも見たがエンターキーを2,3回たたくと無事に出来上がった。そのままWin Me を再起動させると無事にブートし始めた。右画面。
BeOS画像 しかし、起動はしたものの既知であったが白黒のうえ時計はものすごいスピードで進むしマウスカーソルが非常に重い。しかも何度かいじっているうちに2度と起ちあがらなくなってしまった。 白黒は許せるとしてもマウスが重いのは遊べない、しかもWeb 調べてもVMWareでは駄目らしいので すぐに断念。バーチャルPC でやってみることにする。
MacOS画像 実機のクアドラ610よりも速く動いて快適だ。Basilisk II をインストして以下のごとく行った。
  1. 7.0のフロッピーイメージで立ち上げ
  2. 7.5.3のCD イメージをインスト
  3. Ether を設定するとバッチリインターネットにも出られる。手元にあったネットスケープ3.0を入れてみた。
  4. その後7.5.5 にアップグレード
BasiliskIIの日本公式サポートサイトが大変詳しい。
  • http://write.asahi.ne.jp/Emu/BasiliskII/
ReactOS画像 とりあずイメージとってきて入れては見たが、どうやってプログラムを転送するのか? VMWare の仮想マシンのHDD をSCSI ではインストできなかったのでIDE で成功した。 もっと研究しないと遊ぶ事すらできないトホホ・・。
月間リナックスワールド04年6月号に付いていたVine 2.6r4 をVMWare 4.0 上に入れてみた。
  • Xログオンで、こけたので text に切り替え Linux 3 としてログオンし、/etc/inittab のid セクションの5を vi エディターで書き換えて3にする。 Xの設定を完了したら元に戻してもよい。
  • VMWareTools を入れるとXが、おかしくなったのでやめて素直に付属ドライバーでOK。
    コンソール〜 kon 〜 setup 〜「X Window System 設定」
    Mc.Nさんのページを大変参考にさせていただきました・・↓

    VMware 4 で Vine Linux 2.6r1 をインストール
    http://homepage1.nifty.com/mcn/lab/vmware/vw4_vine26r1.htm

  • デフォルトでAAAユーザのウィンドマネージャが WindowMakerになっていたので /home/AAA/.wm_style をGNOME に書き換える。するとコンソールから startx した時に GNOME になるし日本語も乗っている。ちなみに単なるGNOME の起動は「コンソール 〜 xinit 〜 gnome-session 」。でも日本語「かんな」は乗っていない。
:: FreeBSDというか X での遊び方の方が中心です。Linuxの方も是非ご覧ください。各スクリーンショットはクリックで別ウインドウ上の拡大画像となります。 詳しくはこちらのページへどうぞ。
拡大画像 拡大画像 拡大画像
:: 拡大画像 リアルタイムで壁紙に地球を表示 マウスカーソルを追う目玉   

:: 拡大画像 Xplanetも Windows版がありました。Xplanet
 ここは UNIX系 OS中心でしかも英語なので Windowsユーザーには、とっつきにくいかも?
それにしても夜中ばかりやっているから、いつもブラジルばかりが見えるスクリーンショットになる。この地球を眺めていると 私たちがいつも見ている国境線の入った世界地図と違い、国ってなんだろうと考えさせられます。 宇宙飛行士が宗教に走るのもわかるような気がします。ということで少し簡単に解説したHTMLをこちらのページに用意しましたので是非どうぞ。
(2) Vine Linux 2.0について  2002.3
::
(1) Vine Linux 1.0についての備忘録  1999.8

maimai Homeへ戻る