- 簡易パスワードシステム(kjpass)
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これは、私がPerlで作成した入室チェックシステム(?)です。
アクセスコード毎にパスワードを設定して、表示する内容を
切り替えることができます。
また、日単位でのアクセスログを指定メールに送付出来ます。
使い方
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1.下記の構成ファイルを適当なディレクトリに展開します。
2.(Code)の部分を適当な名前(半角英数字)にして下さい。
これが、アクセスコードになります。
3.チェックが成功した時のHTMLのファイル名を「ok.cgi」に、
失敗した時のHTMLのファイル名を「ng.cgi」に変更して登録します。
4.「pass.cgi」にパスワードを設定します
5.各ファイルのアクセス権(chmod)を設定して下さい。
6.ログ送信機能を使う時は、email.cgi の設定とGCIの一部を修正します。
kjnum.cgiの中のこの部分
#-------------------------------------------------------------
#メール送信オプション
# ログをメール送信する時は、yesを指定して下さい
$mailflg = "no";
7.以上です。HTMLに組み込んでみて下さい。
★データファイルなのに「*.CGI」にしているのは、ただ単にこうすれば
ブラウザからは中身が見えないようなので、そうしただけです。
サンプル
構成ファイル一覧
(ダウンロード:kjpass.lzh 18KB)
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chmod
(Dir)/kjpass.cgi -------------- 755 --- カウンタCGI本体
/cgi-lib.pl -------------- 755 --- 定番のライブラリ
/jcode.pl ---------------- 755 --- 定番のライブラリ
/pass.html ---------------- 644 --- 入力画面のサンプルHTML
/chk/ --------------------(755)--- コード別Dirの格納場所
/chk/(Code)/ ------------- 777 --- この名前がアクセスコードになります
/chk/(Code)/ok.cgi -------(644)--- 成功時のHTML
/chk/(Code)/ng.cgi -------(644)--- 失敗時のHTML
/chk/(Code)/pass.cgi -----(644)--- パスワードファイル
/chk/(Code)/access.cgi --- 666 --- ログファイル
/chk/(Code)/date.cgi ----- 666 --- ログ日付ファイル
/chk/(Code)/email.cgi ----(644)--- ログ送信先ファイル
/chk/(Code)/count.cgi ---- 666 --- カウンタファイル
/img/ --------------------(755)--- イメージの格納場所
/img/0.gif - 9.gif -------(644)--- カウンタイメージ
/img/stop_2.gif ----------(644)--- アクセスコードエラーのアイコン
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