記事タイトル:アーメン、アーメン、アレルヤ 


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お名前: 小牧 瑞夫(こまき みつお)   
 アーメン、アーメン、アレルヤをバルバロ訳では、まことに、まことに、わたしは言う、
と訳されている。・・・

 そこに園(ゲッセマニの園)があって、彼(イエス)は弟子とともにそこに入られた。
裏切り者のユダもその場所を知っていた。さてユダは、一隊の兵士と、司祭長たちと
ファリサイ人たちから送られた番兵を連れて、ともしびやたいまつや武器を持ってそこに
来た。≪自分の上に起ころうとすることをすべて知っておられた≫イエスは、進み出て、
『だれを捜しているのか』と聞かれた。すると彼らは『ナザレトのイエスを』と答えた
ので、イエスは『【アーメン、アーメン、アレルヤ(私がそうだ)】』と答えられた。
イエスをわたそうとするユダも共に立っていたが、『【アーメン、アーメン、アレルヤ(
私がそうだ)】』と言われると、彼らはあとずさりして≪地に倒れた≫。
イエスがふたたび、『だれを捜しているのか』と聞かれると、彼らは『ナザレトのイエス
を』と答えた。イエスは、『私だと言っている。私を捜しているのならこの人々を去らせよ
』と言われた。それは、『あなた(父なる神:高齢)が私に与えたもうた人々の中の一人
すら失わなかった』と先に言われたみことば(聖書:真理)を実現するためであった。
そのとき、一振りの剣(つるぎ)を持っていたシモン・ペトロが、それを抜いて、大祭司の
下男を打ち、その右の耳を≪切り落とした≫。この下男の名はマルコスと言った。
するとイエスはペトロに向かい、『剣(つるぎ)をさやに納めよ。【父(爺ちゃん神)が
私に与えられた杯(さかずき)を飲まないでよかろうか】』と言われた。
 そこで兵士と千夫長(せんぷちょう)とユダヤ人の番兵たちは、イエスを捕らえて縛り、
まず、その年の大司祭だったカヤファの義父(ぎふ)のアンナのもとに引いて行った。
しかしアンナは、イエスを縛ったまま大司祭カヤファ(アンナとカヤファの二人の大司祭
であった)のもとに送った。カヤファは以前、民(たみ)のために一人の人が死ぬのは
われわれにとって良いことだとユダヤ人に助言した人であった。
 シモン・ペトロはもう一人の弟子(使徒ヨハネ)とともにイエスに従っていた。
この弟子(使徒ヨハネ)は大司祭の知り合い(大祭司一族)だったので、≪イエスと共に
大司祭の中庭に入った≫。しかし、ペトロは門の外に残っていた。
 すると、大司祭と知り合いのその弟子(使徒ヨハネ:大祭司一族)が出てきて、門番の
女に言って(雄鳥が鳴く前に三度裏切る)ペトロを入れた。・・・
[2006年12月29日 6時17分37秒]

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