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東北温泉どうでもいい旅 2003
旅の神様降臨! |
| ■プロローグ 今年のGWは、人をバカにしてるほど連休になっておらず、しかもカンノは結婚を間近に控え、私は仕事が忙しく、6年続いた東北旅も命運尽きたか・・・と思ったていたが、旅の神様が降りてきてこうのたまった。 「東北旅の火を絶やしてはいか〜ん!」 神様のおかげで、旅に行けることが決まったのはいつものごとく出発の前の日であった。 突然決まったどこに寄るかも決めないままの旅なのに、旅の神様のおかげで、恐ろしいくらいの幸運が舞い降りてきた。 幸運その@:どこに行っても「あてが外れた」ということがまったくなかった(毎年1つくらいはあてが外れる) 幸運そのA:GW期間中なのに、当日電話すると目的の宿があっさりと取れてしまった(毎年車の中で野宿生活) 幸運そのB:旅をじゃまする事件が起きなかった(毎年岩が落ちてきたり車が事故ったり、何か事件に巻き込まれる) 「旅から帰ると何かあるのでは?」とむしろ我々が不安に思うくらい、順調で思った以上ですばらしい旅だったのである。 |
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2003年5月3日(土) |
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東武浅草駅→(快速電車)→川治湯元駅<川治温泉の河原の露天風呂につかる>→会津田島駅
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| 浅草発7:10の会津田島行快速で出発。新幹線だけが東北に行くわけではない!私鉄なのに福島まで行ってしまえる東武はすごい。 | GWの行楽に向かう行列の中、なんとか席を確保できてくつろぐカンノ同士。 | 最初の途中下車は川治温泉。こんなど田舎によく駅を作ったものだ。 | 会津田島まで到着。ここからは会津鉄道に乗り換えて、会津若松へと向かう。 |
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<田島駅前 そば屋「柏屋」>会津田島駅→塔のへつり駅<塔のへつりを見る>
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| 奥会津はそばの名産地。田島駅前のそば屋でそばを食う。うまい! | 田島駅前の行列のできるそば屋「柏屋」。 | 会津鉄道に乗ると「塔のへつり」という変な名前の駅があったので降りてみた。ここが塔のへつりという観光地らしい。 | 塔のへつりのつり橋で。ここの売店でタダで配っていた味噌汁が激うまであった。 |
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塔のへつり→(徒歩)→下郷物産館<つきたてのもちと会津地鶏の焼き鳥が激うま>→湯野上温泉<開放的な河原の露天風呂>
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| 塔のへつり近くの下郷物産館でもちつきをやっていた。 | 手伝うとタダになると聞いて挑戦するカンノ同士。しかしへっぴり腰で叱られ笑いものに。 | 湯野上温泉の河原の混浴露天風呂。かなり熱かった。 | この露天風呂、脱衣場もなくかなりの開放感だが、気持ちいいことこの上ない。 |
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湯野上温泉駅→会津若松駅(乗り換え)→喜多方駅
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| 湯野上温泉の駅。まさかまたここに降り立つことになるとは夢にも思っていない。 | この駅は萱葺き屋根のしぶ〜い駅である。待合室には囲炉裏があった。 | 会津の女子高生のおしゃべりを聞きながらウトウト。 | あとはひたすら喜多方へ向かう。GW期間中とは思えない列車ののんびりさ。 |
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喜多方 <坂内食堂でラーメン、笹屋旅館泊>
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| いつもながらの思いつき旅で宿の予約もしてなかったが、ラッキーなことに喜多方の老舗旅館「笹屋」が空いていた。 | 夢二もとまったというしぶ〜い木造旅館。大正時代風のレトロな感じである。素泊まり4500円。 | もはや我々の旅の定番、坂内食堂の「肉そば」。うますぎる〜! | 疲れも吹き飛ぶ肉そばのうまさで今日も旅の神様に感謝するわけである。 |