アクの強いゲームのページ
まあ、いわゆるクソゲーとかのページですね・・・
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- 最初は間違っていなかったんだろうなあってな感じの皆さん
- デスクリムゾン
大冒険
- どう見ても、最初から間違っていたとしか思えないやつら
- PLANET JOKER
FIST
まず最初に、最初は間違っていなかったような気がする皆さんと、
最初から間違っているやつらの違いあたりを。
といっても、
非常にこの辺の違いは、最後は自分がどういう風な印象を受けたかって感じなんで、
あいまいなんですが、
何かをやってやろうという心意気が感じられたゲームが、最初の方向性は良かったのに、
途中で少し足が滑ったりで道を間違ったとか納期が足りなかったとかセンスがなかったとか
予算が尽きたとかで、そうなってしまったものが
「最初は間違っていなかったような気がする皆さん」で、
最初から、この辺のゲームは簡単に作れそうだしとか、ゲームの 企画/出来 が悪くても、
声優/原画 でどうにか売れるし とか考えてんじゃないのか、的な雰囲気が感じられるもの
は「最初から間違っていたやつら」
ですね。
で、まずはデスクリムゾンの話なぞ
これは、非常に良く知られたクソゲーで、
サタマガのランキングで常に最下位近辺にいるわけですが、私は、
そこまで低い評価を受けるほどではないのでは、と思ったりします。
(プログラムとしてみるとサイテーな気もしますが)
やろうとしたんだろうなあということは、なんかとても強く感じられて、
この人たちにもう少し技術(とセンス)があれば、バーチャコップとはまた別の雰囲気と
方向性を持ったガンシューとして割と楽しめたのでは、と非常に悔やまれます。
(ただ、凡庸な目立たないソフトになってしまっている可能性も高いですが)
とりあえず、ダメージ後とコンティニュー後には無敵時間を作って、
敵(とムササビ)の出現の仕方ををもう少し考えて、キャラクターを上手く作れば
良くなっていたんだろうなあと。
30点
んで、次は大冒険
これもなかなか評価は低いです。
(こっちは、組織票でポイントが低いんじゃないのって気もしますがね)
やっていることも少しバランスが厳しめで単調なRPGで、モンスターのメッセージとか、
グラフィックがちょっと個性的すぎたっていうだけのような気がします。
まあ、あれでモンスターが普通で戦闘が楽になるようなバランスでできていると、これもまた
凡庸な目立たないソフトになっていたかもしれません。
40点
以下、日記からの抜粋。
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で、前書いたけど、大冒険の話ってことで。
といっても、まだコンプリートはしてないんですが、前にこれについて書いたときは、
人んちで少しやってみた感じで書いてたんで、また書き直しってわけですね。
基本的にやってみた感想は変わっていません。
付け加えるとすると、アトラスの影響があるのかなあという印象が。
ある程度やってみればわかりますが、このゲームは、あの時代の武装商船団(ってなんだ?)
のゲームで、それにアトラス風の新しい町を見つけていって貿易路(と世界地図)
を拡大していくというのを追加したゲームです。
ただ、世界が狭いので、貿易路の拡大にモンスターとの戦闘という形で制限を設けたり、
一応終わりというものを作るために、変なストーリーを付けたりしていて、
その部分には全く力を入れなかった結果として、なんか強烈な印象を与えるモンスターの
グラフィックと台詞と、何だかわからないストーリー、
一般的には単調な感じのその他の部分の組みあわさった変な印象を与えているという感じでしょう。
まあ、おまけの部分は無視するとして、メインの武装商船団ゲームの部分を見ていくと、
まず盛りあがりとかが全くないというのがあるかなと。しかし、
こういうゲームは別に盛りあがらないということは別に気にする必要はないのでいいのではないかと思います。
SimCityとかアトラスははっきりいって全く盛りあがらないが楽しめるわけですし。
あと、海賊との戦闘が少し簡単すぎかなという気はします。
まだ、カッター級しか使っていないってのもあると思いますが、
相手の船もカッター級しか出てこないし、自分が砲を持っていないからか相手もあまり砲撃してきません。
そのため、1隻ぐらいおとりを出して相手を少し誘導したら後は、
旗艦を残りのみんなで白兵戦でボコボコにして終わりって感じで戦略も何もあったものじゃないです。
ただ、少し戦略が必要になると難しすぎとか言ってくる人もいるので(遊ばせてもらうこと以外できない人とか?)、しかたないのかもしれませんが。
で、まあ、結論としては変にシナリオとか考えずに、
武装商船団の生活を楽しむための
ゲームとしての方向性を追求していればいいゲームになっていたはずなんだけどなあ、
非常に惜しい、ってところですか。
あと、マップ移動が片手ではやりにくいってのは非常に大きい欠点でかなと言うのが操作性方面の不満。
ってことで、以上。
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さて、ここからは最初から間違っていたソフトのコーナーですね。
まずは、PLANET JOKER から。
これはねー・・・
代々木アニメーション学院の協力とか出てるよねえ。
実は、卒業制作とかいって、
開発期間が短いし、とりあえずシューティングなら簡単そうだから、
とかいう感じのいい加減企画じゃねーのって勘ぐりたくなるような出来ですね。
基本的に爽快感がまったく感じられない作りの縦シューで、
自機が出す弾もファミコン時代のシューティングか?って思わされるような感じのヘボさ
たし、処理落ちはするし、バランスは変だしで、
作ったメンバーは、縦シューは全然好きじゃなくて、PC−Engine(いや、FCのスターソルジャーか?)以降の縦シューを全くやってないに違いないと思わされたわけで。
シューティングをなめてる奴等が作るとこうなるっていう悪い見本でしょうね。
−100点
で、次はFIST
これはもう、全体的に間違いだらけというか って感じで、
3D格闘のギャルゲーを作ろうという企画まで間違っているとか言う気はないんだけど、
ギャルゲーであるにもかかわらず、キャラクターがひどい、いや、
見れたものじゃないって感じ。
前作(になるのか)のプリティファイターのほうは、とりあえず、
絵はギャルゲーとして認めてもいいかなって感じで、
まだ許せるかなあと思えるんだけど、これはねえ・・・・・
声優3D格闘ゲームとか言うジャンルなのか?
0点
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